TOP > 交通事故に遭ったら

交通事故に遭ったら

交通事故の現状

交通事故の現状のイメージ

警察庁の交通事故発生状況によると、2009年の死傷者数は91万5,029人にもなるそうです。
交通事故発生件数も73万6,688となっており、未届け件数も含めれば更に多くの事故があります。
とりわけ静岡県内でも、2009年には3万5,878件の交通事故が発生しており、これは全国でワースト4位という数値です。
ご自身やご家族が何時、交通事故に巻き込まれるかは不明です。
いざという時に慌てずに対処できるように、しっかりとした知識を身につけることをお勧めします。
また、何よりも交通ルールを守り、十分注意して運転する事が重要です。

交通事故に遭ったら

不幸にも交通事故に遭ってしまったら、被害者であれ加害者であれ、絶対に慌てる事なく警察に連絡をして下さい。
その際に事故状況が詳しく分かっていると今後の対応がスムーズになります(現場の写真撮影が出来ているとベストです)。
その後、警察に届出を出して下さい。※自賠責保険、任意保険どちらにも必要な事故証明を受け取れます。
(M&M接骨院までお電話頂ければアドバイスをいたします)。
具体的に以下の情報を控えておくと今後の手続きがスムーズです。

保険手続き上必要な情報は以上です。
しかし、何より大切なのはご自身のお身体です。
事故直後には痛みが無くても、後から痛みが出て、ひどい場合には後遺症が残る恐れがありますので、事故に遭った場合は必ず医療機関で精密検査を受けるようにしてください。
精密検査を受けた後は信頼のおける整骨院で痛みや後遺症を取り除く定期診療を受ける事をお勧めします。

一連の流れ

一連の流れのイメージ
1. 所轄の警察所へ連絡

事故現場の状況について指示を受ける。この際にケガ人の保護も迅速に行う。

2. 相手の情報確認

必ず本人確認書(運転免許証)を見て、氏名・住所・連絡先を控える(免許証のコピーが取れればなおよい)。
同時に車のナンバーも控える。

3. 事故現場の状況を詳しく記録する

目撃者がいる場合、協力をお願いし目撃者の証言をメモする。
更に詳しい状況説明が必要になった場合、後日連絡を取れるよう氏名・連絡先が聞ければなおいいです。

4. 事故現場の証拠写真を撮る

事故現場の証拠写真をとっておければ状況が変化した後も状況判断がしやすいので携帯電話のカメラでもいいので撮影をしておくといいです。

5. 警察への届け出

事故発生現場の管轄警察署にて『事故証明書』の発行を申請する。
静岡県の管轄警察署一覧はこちらで確認頂けます。 

6. 精密検査

軽微な事故や、事故直後に痛みが無くても、まずは医療機関で精密検査を受ける事をお勧めします。
その時に、『診断書』を発行してもらい、所轄の警察署へ提出する事で自賠責保険が適用可能な治療を受けられるようになります。 

7. 医療機関を受診

精密検査の結果を受け医療機関(医師、柔道整復師)の診察を受ける事が大切です。
後遺症を防ぐためにも、痛みが完全になくなるまで治療を受けて下さい。 

8. 相手の保険会社から連絡があったら

通院を希望する整骨院等の名前を伝える。
通院先はご自身で決められますので、通院しやすい場所や信頼のおける医療機関を選択して下さい。

お問い合わせ